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2年生におすすめ。
2学期は、毎週末、模擬テストがあります。

この時期の模擬テストは、私立、公立の高3生も浪人生も入り乱れて一番真剣に受ける、模擬テストです。

それだけに、出てくるデーターも、信頼の高いものになっています。

多少の上げ下げは、これからも考慮しなければなりませんが、自分の実力の現状を把握する基本線になります。

さて、今回は、この高3生・浪人生対象の模擬テストを、高2生に受けることを是非にもお勧めしたいのです。

なぜならば、理由は先ほどから書いているように、この時期の模擬の結果が一番信頼できるからです。

いや、模擬テストの結果は、この時期のものだけしか信頼できないと言っても過言ではありません。

この時期以外の、高1、高2、高3の一学期までは、まだ全員が真剣に受験勉強を始めてませんし、また、昨今は、私立と公立の授業時間等の
差が大きすぎて、私立の生徒の偏差値が、実力以上に高くでる事を懸念しなければなりません。

そこで、「高校2年の2学期に現役合格行き最終電車が出るぞ!」っと叫び続けている私としては、受験勉強をスタートさせるこの時期の、
まずは手始めとして、高校2年生として、一年、先取りの本番さながらの模擬テストへの参加を是非勧めたい。

全教科でなくていい。
数学・英語だけでも十分。

たぶん、偏差値は50切るだろうと思います。

そこがねらいなんです。

まず、スタートに、己の本当の実力を見つめる事が一番大事です。

勉強不足は当たり前。
どれだけ、自分は勉強不足か知らなければなりなせん。

「自分の実力を冷淡に、シビアに見つめる」

これこそ、来年、現役第1志望合格を実現するために必要な精神力です。
 
是非、いや絶対、この時期の、高3・浪人生対象の模擬テストに果敢にチャレンジして下さい。
きっと道が開けます。

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6年生はこれからが楽しみです。

「暑さ寒さも、彼岸まで。」

私の母は、農家の出ですので、よく、こういう事を口にします。

「暑さ寒さも、彼岸まで。」
今年ほどこのことわざが言われた年もないのではないでしょうか。

「早く涼しくなってくれよ。」
今年なんかはもう、叫びというか、悲痛なる願いにさえ聞こえます。

ところが私の母に言わせるとちょっとニュアンスが違います。

「暑さ寒さも彼岸まで。さあ、これから取り入れや。」
そんな、実りの秋を楽しみにしている思いから出た言葉に聞こえます。

夏の間、地を這いつくばるようにして育てた稲が、急に、実をつけだし、日に日に穂の色がかわり、ワクワクするような気持ちで収穫を楽しみにする。そんなお百姓さんの思いが伝わってきます。

季節が来れば、ちゃんと成長し、実るんですね。
いや、季節が来なければ、実るものもけっして無理矢理には成長しないんですね。

ただ、同じ実るのでも出来、不出来があります。

夏のうだるような暑さの中、丁寧に、草をひき、面倒をみてやった稲とそうでないのとでは、この実りの時期に、目に見える結果として出てきます。

そうです、もうお気づきだと思います。

人も同じですね。

私は、受験の中で、一番厳しいのは、中学受験だと思っています。

それは、当事者が、子どもだからです。

高校生、中学生、もちろん社会人なら、こちらがしゃべっていることを
どの程度理解しているのかある程度わかります。(もっとも最近の生徒は、全体的に子どもっぽくなってはいますが)

ところが、小学生というのは、いろんな面で、未熟、子ども、親がかり
ですから、どこまで理解しているかを慎重にはかりながら、勉強を進めていかないと、全然理解しないままずっといることが、多々あります。

「わかりましたか」
「はい」

これではだめです。

子どもの「はい」をうかつに信じてはいけません。

ですから、なかなか成績が上がりません。
 
中学受験を目指している子どもをお持ちのお母さん方も、この夏休み
の成績が、なかなか上がってこないので、今、やきもきされてるんでは
ないでしょうか。

でも、大丈夫です。

いよいよ、実りの秋がやって来ます。

私の経験から、このぐらいの時期から、小学校六年生は心身共に、ぐっと成長します。

まず体つきが、目に見えて変わってきます。

そして、しゃべることがぐっと、大人びる、論理的になる。

そうすると、成績もぐっと伸び出します。

特にこの時期は、心身の成長と、成績は、比例しているようですね。

後は、志望校に向けて一直線。

ただ、後の心配は、間に合うかどうか。成績の伸びが、偏差値に追いつくかどうか。

この伸び具合には、いかんせん個人差があります。

そして、その個人差は、能力差よりも、これまで、どれだけ丁寧に、
時間をかけて、教えてもらってきたかどうか、によるようです。

人も、稲も同じですね。
やっぱり、同じ自然の中に生きるもの同士なんですね。

がんばれ、浪人生。
早いもので、夏休みが終わり、2学期が始まって約2週間が経ちました。

公立の高校では、特に進学校は、文化祭も第1週目の土日辺りにすませて、早く落ち着いて勉強する態勢になろうとしていると思います。学校も必至ですね。

さて、やっぱり、私にとって気になるのは、浪人生。
夏休みが終わったというけじめの意識もなく、だらだらしていませんか。しっかりカレンダーを見つめて下さい。

夏休みの勉強は予定通りいきましたか。

いよいよ、今月の下旬から、模試ラッシュが始まります。

さて、浪人生諸君。もう後悔やら、反省やら、後を振り向いてる暇は
ありません。そんなことしても無駄なこと。

5ヶ月後、どこでもいいから、通って喜んでいる自分をイメージして下さい。志望校や、好き嫌いは一切関係ない。
通った大学が、あなたにとって都なんやから。

いいですか。どこでもいいから通るんですよ。
選り好みしてはいけません。

たで食う虫も好きずき。

もう一回、志望校を設定し直して、さあ、今日から、がむしゃらに行こうぜ。通った者が勝ち組や。通らなあきまへん。


当分最終電車が毎日、発車します。
 新学期がはじまります。私立や一部公立は9月1日に始まりました。

 今日は、高校2年生諸君良く聞いて下さい。

 「現役合格行き、最終バスが毎日出ています。」

 そんな、季節になりました。あなた方の入試までほぼ、1年半です。
 
 初めて下さい。

 「何を?」
 
 受験勉強です。冗談ではありません。本気(マジ)です。

 早くも遅くもありません。今後のスケジュール、今までの経験から 
 いってもちょうどいい長さです。

 始めて下さい。

 なんでもいい。学校の勉強以外に、コンスタントに毎日続けられる
 ことでいいです。無理なく継続できることを。

 時間も短い時間からでいいです。いきなり3時間も4時間も5時間も
 しなくてもいいから。だんだん伸ばしていきましょ。
 何なら、初日15分から毎日1分づつ伸ばしていってもいい。
 いつのまにか、数時間になります。

 そんなならし期間も予定にいれての、この時期から始めることの提案
 です。

 「受験は継続」です。さあ、今日ただ今から、始めましょ。

  とりあえず、今日は15分「受験勉強」しましょ。

  
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